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Coffee Break


●水はさらさら。雪はしんしん。風はそよそよ。光はきらきら。鳥のさえずり。虫の音。蝉の声。自然の営み。生命の循環。すべては1/f(α波)のゆらぎ。

●蔵王の自然には、1/f(α波)のゆらぎが充ちています。そっと目をつむりゆっくりと耳をすましてみると・・・・。

●何時でも何度でも聴こえてきます。

●人間の世界のすぐ隣にありながら、 人間の目には決して見えない世界。

●古来、土地神や様々な下級神、 半妖怪やお化けたちは 病気と傷を癒しに湯治場に通った。

●もしかたら、この蔵王温泉も、そんな”癒しの里”なのかも知れない。

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ペンションBeeHive
〒990-2301
山形市蔵王温泉
932-10
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023-694-2100

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◆サービスって?

●「Inn・keeper って言うと、宿屋[酒場]の主人という意味で、Innは宿。だから、Country Inn は田舎の宿ッて言うことかな。じゃぁB&Bは何よって言うことだけど、これは[ベッドとブレックファースト(朝食)]の略で、イギリスの田舎の民宿のスタイルから来ているらしいよ。」
「昨今の日本では”サービス”って言うとお客様の欲求に見合うサービス・・それが金銭的等価交換で成立するみたいな・・・。つまりお金さえ払えばお客様を”神様”にしてしまうようなやりかた・・・。」
「えぇ、あります、あります」
「でも本来は お客と亭主は対等の関係にあるわけで・・・お互いそのほうが”心地良い”はずだと思うんだけど・・・私の性分にも合ってるしね。」

◆もてなす心

●「そう言えば『亭主』と言う言葉で思い出したんですけど、茶の湯のおもてなしの心に通じるんじゃないでしょうか?」
「茶の湯!?」
「当たっているかどうか判らないんですけど、茶の湯って亭主と正客の関係と言うのが、身分や主従関係を越えてあくまで対等な人間同士として向き合い、一緒に過ごすその『時』を楽しむことを旨とするんですって。『一期一会』ってよく使われるでしょう。この本当の意味がそこにあるとか・・・。当たってますか?」
「たぶん・・・つまり私の”仕事”は、みんなが同じように楽しめるよう にするってこと・・かな?」
「部屋は全てこじんまりとしたツインになってるし、今日もたまたま中年のご夫婦が泊ってるけど、二人で静かに過せるペンションにしたいなっていう思いもあるんですよ。」

●「オーナーさんのそう言うコダワリって素敵だと思うし、基本のところで『もてなす心』を大事にしていらっしゃるということになるんじゃないかしら。」
「そんな風に理解してもらえると嬉しいんだけど・・・」
「今日はいろいろ有り難うございました」
「ところで明日のご予定は・・・?」
「そうですね、ここを9時過ぎぐらいにお暇して、エコーラインで坊平とかお釜周辺を廻って帰ろうと思ってます」
「じゃ、ゆっくりお休みなさい」
「あの〜、階段のところに置いてある本はお借りしてもいいんですか?」
「えぇ、どうぞ」 
 「それじゃお休みなさい。」

◆本棚
● 沢山の本が並んでいます。ジャンルも幅広いし、興味を惹く本ばかりで迷っちゃう。どれにしようかな。たまには推理小説にでも・・・。

 

 

 
郷土料理『山ノ茶屋 葵』

(電):023-694-9255
(営):11時〜20時
■昔ながらの蔵王の郷土料理が楽しめます。

『馬喰鍋(ばくろうなべ)

大根や里芋、地鶏のぶつぎりをうどんと一緒に煮込み、胡麻味噌だれで食します。

『妙見寺そば』

大根や山芋の千切りを薬味としてそばの上に、食べ方として、たれをそばにぶっかけて豪快に頂くというのが通らしい。
 
 
 
■楢下宿『こんにゃく番所』

蔵王の麓、上山市にあるこんにゃくを使った懐石料理のお店『こんにゃく番所』歴史ある羽州街道の楢下宿沿いに風格のある店構えを見せる。
(電):
023-674-2351
(営):午前8時〜午後5時
(5時以降は要予
約)

ほとんどの料理にこんにゃくを使っている専門店。その種類、およそ60以上。メニューの豊富さはもちろんだが、料理としての完成度にまた驚かされる。お刺身、おそば、ステーキetc。すべて原材料が『こんんやく』手軽に一通り味わえるようにと、懐石料理のコースがリーズナブルなお値段で設定されています